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早大政友会
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早大政友会とは
早大政友会とは

早稲田大学政友会は1960年に設立された大学公認の政治サークルです。「不偏不党」の精神の下、「理論と実践のバランス」・「学生と政治のかけ橋」を基本理念に、日々さまざまな活動をしています。

政友会では通常活動として勉強会を行っています。政治、経済、ジャーナリズム、国際関係の4つの勉強会で構成されており、会員が勉強面の切磋琢磨する場になっています。艇的な交流の場として各々がテーマを設定し、プレゼンテーションする形が基本で、自由な雰囲気の中、意見交換しています。これは政友会の理念である「理論と実践」における、“理論”を体現したものと位置付けられます。

しかし“理論”だけに偏らないのが政友会です。“実践”として議員インターンや講演会の開催、様々な会内イベントの運営などを広く行っています。政治の現場に自ら赴くことや、講演会を行うことで第一線の方から刺激を受ける貴重な機会となっています。

それら“理論”と“実践”に共通することは、“学ぶ”ということです。書物や勉強会での他の人の発表などを通して間接的に学ぶ“理論”。第一線で働く方の話を聴いたり、政治の現場に自ら赴いたり、企画を成し遂げたりすることを通して直接的に学ぶ“実践”。この“理論”と“実践”のバランスが学びを深化させると考えています。

その上で、「学生と政治のかけ橋」というもう一つの理念は、その学びの軸が“政治”であることを示しています。特にそれは、実践における政治の現場とのつながりに象徴されるでしょう。今年の前期には、大隈講堂に渡辺喜美衆議院議員(現みんなの党代表)をお呼びしました。講演会の目的になっているのは、多くの学生に政治への関心を持ってもらうことです。“政治”は社会を考える一つの切り口です。政友会は、会員にも、他の学生のみなさんにも“政治”という社会への一つのきっかけを提供していく場なのです。

そのような政友会は、現在150名を超える会員を抱えており、早稲田大学のほぼすべての学部から学生が集っています。さらに大学の垣根を越えて、多くの早稲田以外の学生も参加しております。それぞれの過去を背負い、それぞれの思いを抱きながら集っています。

卒業後の会員の進路はバラバラです。しかし、学生時代の大切な時間を共有した仲間は一生の友となり、政友会で育んだものを糧に先輩方は各分野で御活躍されています。

政治に興味がある方、思いっきり学生生活を楽しみたい方、生涯の友と出会いたい方、是非とも政友会にいらしてください。いつでもお待ちしています。

多様な人間が集まり、一生懸命いまを生き、学ぶ。そして未来へと散じる。じっくりと“学び”に費やせる時間は、大学生活が最後かもしれません。多くの人と出会い、思いっきり遊び、大きく“学ぶ”最後の環境。

早稲田大学政友会は、そのような交流の場、青春の場、学びの場であると確信しています。

この第50代という節目に、学生であるということを忘れず、謙虚に日々学び、学生だからこその強みを活かし、日々活動しています。

早稲田大学政友会 第50代幹事長
真田和宏