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早大政友会
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サークル概要
勉強会
勉強会

早大政友会は、勉強会を中心に活動しております。
現実に即した議論を交わすことで、参加者どうしが互いに切磋琢磨しあうことを目的に行っております。

昨年度は、政治経済ジャーナリズム国際関係、の四会に分かれて、それぞれ活発な活動が行われました。

上のリンクより、勉強会の内容を知ることができます。

2009年度前期のスケジュール
月曜日:政治
水曜日:経済
木曜日:ジャーナリズム
金曜日:国際関係

また、週一回の各勉強会のほか、単発の勉強企画や早大政友会の勉強会を統括する「定例会」が定期的に開かれ、各会幹事が意見交換をしたり、会員も自由に参加・発言したりしながら、勉強会全体の運営方針や企画提案などを活発に行っております。


政治会

政治会では  ・単なる知識の習得にとどまらない、深い思考力の養成  ・物事を多角的に観察し、本質を見抜ける洞察力の習得  ・自己の意見を確立し、他人に伝える説得力の習得 を目標に毎週勉強会を行っています。

政治サークルの政治会ってどんな人がいるんだろう?と思う方もいるかも知れませんが、「政治について知りたい」という人から「政治家しりとりが出来る」人まで様々な興味、関心、知識を持った人達が集まっています。その中でも共通しているのが「"政治"が好き」ということでしょう。"政治"とは、今の永田町で行われている事だけを指すのではありません。人が社会の中で生きていく事全てに"政治"が関わっています。

どうやって法律が出来るのか知りたい人や自分はこの政策についてこういう意見を持っているが他の人はどう思っているのか知りたい人、そして自分が日本を変えたいと思っている人まで、「"政治"が好きだ」という人は是非政治会にお越し下さい。

政治会幹事
石原昴


経済会

一口に政治・社会・環境等、様々な問題には“経済”という観点が必ず入ってきます。私たちの生活を送る上で全てに経済は関わってくるのです。 経済=数学のイメージを持っているからかもしれないですが、経済と聞くと、とたんにアレルギー反応を起こすような人が多いですが、必ずしも実際はそのようなものではありません。 経済的な視座に立つことで、今まで見てきた様々な問題も新たな、より深い理解を得ることもできると思います。 経済界に参加することによって自分の興味分野を発見し、自分の専門分野を確立し、複眼的思考で政治や社会問題に対する考えを持てるようになることが理想的な姿だと考えています。

経済会では日本社会・日本経済の大枠を捕らえることを目的に活動します。勉強会は前半は参加者一人ずつが興味を持った経済紙面を解説していく形式で、現在の経済の流れ、政府や企業の動向等々ホットイシューをつかみます。後半はプレゼン・ディスカッション・ディベートなど形を問わず、担当者が自由に経済について発表してもらいます。

メリハリのある、そして能動的な行動力のある会にしていきたいと考えております。いつでも好きなときに来てください。

経済会幹事
砂場信宏


ジャーナリズム会

ジャーナリズムは、私たちに世の中の出来事を伝え、同時に権力を監視する社会的意識・活動です。

メディアのマルチ化・グローバル化が進行する現在のような情報社会においては、ジャーナリストであろうとなかろうと、私たちはいつまでも受け身な「読者」や「視聴者」でいるわけにはいきません。情報を正しく理解し、積極的にアクセスし、また自らも情報や意見を発信して社会活動に関われるような人間にならなければなりません。その第一歩として、ジャーナリズムを学ぶことは大きな意味があります。

ジャーナリズム会では、毎週プレゼンテーションと意見交換を中心に行います。テーマは記者クラブ、選挙報道、報道被害、再販制度など日本のジャーナリズムが抱える諸問題から、オーマイニュース・アルジャジ―ラといった海外メディア、戦争報道、ドキュメンタリーまで多岐にわたり、活発な意見交換を通じて参加者は主体的に考え、多様な視点を持つ力を養います。また、メディア・リテラシーを培うための新聞・雑誌の記事比較やTVのニュース比較、あるニュースに対して自ら問題を提起し、分析・批評を加えて発表するニュース紹介なども行っています。

実際にジャーナリズムの現場で活躍される有識者、メディア研究をされている学者を招いての講演会や、ジャーナリズムの現場を知るための課外活動も検討中です。

なお、この勉強会は「マスコミ」に就職するためのものではなく、 単純にジャーナリズムを学ぶことを楽しむための勉強会ですので、あしからず。

ジャーナリズム会幹事
太田緑


国際関係会

国際関係会においては、国際関係を学ぶにあたっての最低限度必要な理論について発表するプレゼンテーションと、参加者各々が問題視している様々な国際的事象についての発表を主としている。

前者は知識を身につけることを目的とし、具体的に言えばリアリズムやリアリズムを中心とした思想や、国連・WTOなどの現存する国際機構、今や国際社会では欠かすことのできないアクターであるEUといった地域統合について扱う。後者では「論理的に考える力」の涵養を目的としている。参加者の興味分野に基づいて行われ、過去には日本の安全保障やODA、環境問題など多岐にわたるテーマを扱った。

本勉強会にて特に重きを置いている後者においては、「聴き手の積極的な議論への参加」というのを重視し、単なる意見交換に終わらない"活発な生産的議論"を行う。又、後期からは形式に拘ることなく、発表者による自由な形にてプレゼンやディスカッションを行ってもらう。ある事象に対する多様な意見を通じ、その主体たる参加者には更にまた新たな視座を開拓していってもらいたい。

事前知識については不問です。やる気と学問や人に対する謙虚な気持ちを持っている方、大歓迎いたします。

国際関係会幹事
佐藤亮太郎